— あなたらしさを支える訪問看護のかたち —
開所以来、より良い訪問看護のかたちを模索しながら、改善を積み重ね、多くの方に継続してご利用いただけるサービスへと成長してきました。とはいえ、まだ宮崎市内の一部地域にしかサービスを届けられていないのが現状です。だからこそ、私たちの看護をもっと多くの方へ届けたいと考えていますし、同じ医療職に携わる方々にも共感していただけるようなサービスに育てていきたいと思っています。その第一歩として、私たちの考えや姿勢を言葉にして発信し、知っていただくことが大切だと考え、このコラムを綴っています。
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ケアの知恵袋
心不全の訪問看護|自宅での浮腫・体重管理と看護師の役割 2026.07.13心不全の在宅療養を支える訪問看護の役割を解説。浮腫・体重増加・息切れの観察から急性増悪時の対応、主治医との連携まで宮崎市OURが説明します。
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ケアの知恵袋
ケアを拒否する利用者への対応。訪問看護師が実践する拒否の理由別アプローチ 2026.07.12介護拒否は身体的・心理的・認知症由来など理由が異なります。OURの訪問看護師が実践する拒否の理由別アプローチと、家族が今日からできる対応策をわかりやすく解説します。宮崎市の訪問看護ならOURにご相談ください。
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熱中症の症状チェックと在宅での応急処置。救急を呼ぶべきラインをOURが解説 2026.07.11熱中症の重症度は3段階。自分で水が飲める・意識がある・立てるかどうかで救急を呼ぶラインが変わります。在宅での応急処置の手順と、高齢者・在宅療養者に多い「かくれ熱中症」の見分け方をOURが解説します。
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高齢者・在宅療養者の日焼けケアと皮膚トラブル予防。訪問看護師が伝える夏の肌管理 2026.07.10高齢者・在宅療養者は皮膚が薄く日焼けや乾燥で皮膚トラブルが起きやすい。日焼け止めの選び方・保湿ケアの手順・薬の副作用による光線過敏に注意すべき薬剤一覧を訪問看護師がわかりやすく解説します。
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ALS(筋萎縮性側索硬化症)の初期症状とは。見逃しやすいサインと診断・在宅生活の準備 2026.07.09「最近、箸がうまく持てない」「ろれつが回らない感じがする」「足がもつれることが増えた」。ALS(筋萎縮性側索硬化症)の初期症状は、日常生活のなかでそっと現れます。 ALSは全身の筋肉が徐々に動かなくなる神経難病です。しか […]
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高齢者の脱水チェックリスト10項目。「飲んでいる」のに脱水になる理由と在宅での対処 2026.07.08「水を飲んでいるのに脱水になる」のはなぜ?高齢者特有の脱水の仕組みと、自宅でできるチェックリスト10項目・在宅での対処法をOUR訪問看護師が解説します。夏場の在宅療養に必読の内容です。
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「介護がもう限界です」:在宅介護で追い詰められたとき、家族が使える休む仕組みと相談先 2026.07.05「介護が限界」と感じたとき使えるショートステイ・デイサービスなどのレスパイトケアと相談先を宮崎市OURが解説。介護者が休む仕組みを使うことが在宅介護を長く続けるカギです。
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「とろみ」はなぜ必要?嚥下障害がある方への食事・水分の工夫を在宅看護師が解説 2026.07.03「むせる」「食事に時間がかかる」は嚥下障害のサインです。とろみの正しいつけ方・嚥下食の形態・口腔ケアまで、宮崎市OURの訪問看護師が在宅での実践的なケアポイントを解説します。
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「骨粗しょう症と言われた」。骨折前にできること・予防注射・在宅管理を解説 2026.07.02骨粗しょう症の症状・診断・薬物療法・在宅での注射管理を宮崎市OURが解説。大腿骨頸部骨折を予防するための治療と、訪問看護師によるプラリア皮下注射の在宅対応についてまとめました。
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熱が出た・尿が臭い・急にぼんやりした。高齢者の尿路感染症を在宅で見逃さない方法 2026.06.30高齢者の尿路感染症は「ぼんやりする・ふらつく」という形で現れることが多い。典型症状なし・発熱なしのケースも多く 、在宅で見逃さないサインと対応を宮崎市OUR訪問看護が解説します。