— あなたらしさを支える訪問看護のかたち —
開所以来、より良い訪問看護のかたちを模索しながら、改善を積み重ね、多くの方に継続してご利用いただけるサービスへと成長してきました。とはいえ、まだ宮崎市内の一部地域にしかサービスを届けられていないのが現状です。だからこそ、私たちの看護をもっと多くの方へ届けたいと考えていますし、同じ医療職に携わる方々にも共感していただけるようなサービスに育てていきたいと思っています。その第一歩として、私たちの考えや姿勢を言葉にして発信し、知っていただくことが大切だと考え、このコラムを綴っています。
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在宅くらしのヒント集
心不全が悪化するサイン|「足のむくみ」「体重増加」を見逃さない在宅観察のポイント 2026.08.15心不全の急性増悪は「2〜3日で2kg以上の体重増加」「足のむくみ」「夜間の息苦しさ」が前触れです。毎日の観察で入院を防ぐための判断基準と対処法をOURの訪問看護師が解説します。
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ケアの知恵袋
高齢者の転倒リスクをセルフチェック。在宅での危険因子と環境改善のポイント 2026.08.15高齢者の転倒リスクを20項目でセルフチェック。身体機能・薬・生活環境・視力など危険因子ごとの改善策と、住宅改修補助金の使い方まで、OUR訪問看護師がわかりやすく解説します。
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ケアの知恵袋
がんの骨転移の痛み|在宅でのオピオイド管理と生活の工夫 2026.08.14がんの骨転移の痛みはオピオイドと在宅ケアの組み合わせで多くの場合コントロールできます。安静時痛・体動時痛の違い・レスキュー薬の使い方・骨折予防をOURの訪問看護師が解説します。
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在宅くらしのヒント集
フレイル予防のための運動習慣。自宅でできる筋力・バランス・歩行トレーニング 2026.08.14フレイル(虚弱)は要介護の手前の状態で、運動習慣で改善できます。椅子スクワット・片足立ち・散歩など自宅でできる筋力・バランス・有酸素運動をOURのPT・OTが詳しく解説します。
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在宅くらしのヒント集
転倒恐怖とは。「また転ぶのが怖い」が生活を縮小させるしくみと対処法 2026.08.13転倒恐怖(また転ぶのが怖い)は高齢者の3〜4割に見られ、活動を控えすぎることでかえって転倒しやすくなる悪循環を生みます。対処法・家族の関わり方をOUR訪問看護師が解説します。
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在宅くらしのヒント集
サルコペニアとは|高齢者の筋肉減少・セルフチェックと在宅リハビリの進め方 2026.08.12「歩くのが遅くなった」「ペットボトルの蓋が開けられない」はサルコペニアのサインかもしれません。指輪っかテストによるセルフチェックと在宅でできる運動・栄養対策を解説します。
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在宅くらしのヒント集
転倒を一度経験した高齢者の再転倒予防。リスク評価と在宅でできる対策 2026.08.12転倒を一度経験した高齢者は再転倒リスクが2倍以上。なぜ繰り返すのか・セルフチェックリスト・筋力トレーニング・住環境改善まで、宮崎OURのPT・OTが再転倒予防の具体策を解説します。
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在宅くらしのヒント集
高齢者の脱水チェックリスト10項目|「飲んでいる」のに脱水になる理由と在宅での対処 2026.08.11高齢者は口渇を感じにくく気づかないうちに脱水が進みます。在宅で使えるチェックリスト10項目・水分補給スケジュール・軽度脱水の対処法をOURの訪問看護師が解説します。
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キャリアとしごとガイド
訪問看護師の給与・年収|病院との比較と宮崎市での待遇を正直に解説 2026.08.10訪問看護師の平均年収は400〜550万円。病棟と比べて夜勤手当がない分、基本給・訪問手当・処遇改善加算で補う仕組みです。宮崎市OURの実際の給与水準も正直に公開します。
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ケアの知恵袋
高齢者の糖尿病管理。低血糖リスクと訪問看護師が行う支援 2026.08.10高齢者の糖尿病管理の特徴・年齢別HbA1c目標値・低血糖の見分け方と対処法を解説。認知機能低下や多剤服用への対応など、在宅でのOUR訪問看護師による支援内容も紹介します。