— あなたらしさを支える訪問看護のかたち —
開所以来、より良い訪問看護のかたちを模索しながら、改善を積み重ね、多くの方に継続してご利用いただけるサービスへと成長してきました。とはいえ、まだ宮崎市内の一部地域にしかサービスを届けられていないのが現状です。だからこそ、私たちの看護をもっと多くの方へ届けたいと考えていますし、同じ医療職に携わる方々にも共感していただけるようなサービスに育てていきたいと思っています。その第一歩として、私たちの考えや姿勢を言葉にして発信し、知っていただくことが大切だと考え、このコラムを綴っています。
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在宅くらしのヒント集
「長生きしてほしい」を行動に。敬老の日に見直す、高齢の親の健康を守るために家族ができること 2026.09.15敬老の日をきっかけに、高齢の親の健康を守るために家族ができることを整理しました。受診・服薬・転倒・つながり・将来の話し合いの5つのポイントと、訪問看護の上手な活用法を宮崎市OURが解説します。
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在宅くらしのヒント集
住環境の提案とは?作業療法士が行う自宅の動線・福祉用具・住宅改修アドバイスを解説 2026.09.11「親の家、このままだと転びそうで心配」「手すりをつけた方がいいのか、それとも歩行器を使った方がいいのか分からない」在宅生活を続けるうえで、住まいの環境は本人の安全と自立に直結します。 この記事では、訪問看護の作業療法士( […]
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在宅くらしのヒント集
家族への指導とは?自主トレーニング・介助方法をどう伝えているかを解説 2026.09.11「リハビリの先生が来ているとき以外、何をすればいいのか分からない」週1〜2回の訪問だけでは、リハビリの効果を十分に引き出すことはできません。専門職が訪問していない時間の過ごし方が、実は回復のスピードを大きく左右します。 […]
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在宅くらしのヒント集
高齢者の脱水対策ガイド|水分補給の工夫・環境整備・季節別の注意点を訪問看護師が解説 2026.09.10高齢者の脱水対策を訪問看護師が解説。1日の水分量の目安・飲ませ方の工夫・環境整備(室温・湿度)・季節別の注意点・認知症のある方への対応まで、在宅で実践できる対策をまとめました。
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在宅くらしのヒント集
痰の吸引は家族でもできる?在宅での痰吸引の実際と訪問看護師のサポート 2026.09.06在宅での痰吸引は医師の指示と訓練のもとで家族が行うことができます。必須の手順・緊急時の対応・吸引器の選び方をOURが解説。訪問看護師が定期吸引と家族指導を担います。
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在宅くらしのヒント集
気管切開をしたまま自宅に帰れる?在宅での管理と家族が覚えること 2026.09.04気管切開後の在宅生活は訪問看護師のサポートがあれば可能です。痰吸引・カニューレ管理・緊急時対応を解説。OURは退院前からの家族指導と退院当日からの訪問に対応します。
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在宅くらしのヒント集
認知症在宅介護の限界サイン9項目|「もう無理」と感じる前に知っておくこと 2026.08.30認知症在宅介護の限界サイン9項目を確認しましょう。睡眠不足・介護者の健康悪化・怒りの増加・安全が守れないなど3つ以上当てはまれば体制の見直しが必要です。相談先も解説します。
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在宅くらしのヒント集
高齢者のうつ病と在宅ケア|認知症との見分け方と訪問看護でできるサポート 2026.08.30高齢者のうつ病は身体症状として現れやすく見過ごされやすい疾患です。認知症との違い・服薬支援・自殺念慮のサイン・家族の対応方法をOURの看護師が解説します。
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在宅くらしのヒント集
前立腺がん・膀胱がんの在宅療養|排泄ケア・ストーマ管理と訪問看護の役割 2026.08.29前立腺がん術後は骨盤底筋訓練・皮膚ケア・ホルモン療法管理、膀胱全摘後はストーマ装具交換・皮膚ケアが主なケアです。在宅での排泄管理をOURが解説します。
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在宅くらしのヒント集
在宅酸素療法(HOT)を使いながら安全に生活するために|日常の注意点と訪問看護の役割 2026.08.28在宅酸素療法(HOT)の2大ルールは「火気厳禁」と「酸素流量の自己変更禁止」です。停電・外出・入浴時の対応と、訪問看護師によるSpO2管理・機器確認の役割を解説します。