— あなたらしさを支える訪問看護のかたち —
開所以来、より良い訪問看護のかたちを模索しながら、改善を積み重ね、多くの方に継続してご利用いただけるサービスへと成長してきました。とはいえ、まだ宮崎市内の一部地域にしかサービスを届けられていないのが現状です。だからこそ、私たちの看護をもっと多くの方へ届けたいと考えていますし、同じ医療職に携わる方々にも共感していただけるようなサービスに育てていきたいと思っています。その第一歩として、私たちの考えや姿勢を言葉にして発信し、知っていただくことが大切だと考え、このコラムを綴っています。
-
在宅くらしのヒント集
久しぶりに会った親が心配。帰省で気になった「老化のサイン」と家族が今できること 2026.08.16久しぶりに会った親が「なんか変わった」と感じたら要注意。帰省で見逃せない体・生活・会話の変化サインと、心配になったときの相談先・訪問看護の使い方を宮崎市OURがわかりやすく解説します。
-
在宅くらしのヒント集
訪問看護師が伝える転倒予防の10ポイント。パンフレット代わりに使える完全ガイド 2026.08.16転倒予防の10ポイントをパンフレット感覚でまとめました。筋トレ・夜間動線・立ち上がり方・薬の見直し・手すり設置まで、本人・家族・ケアマネジャーがすぐ使える完全ガイドです。
-
在宅くらしのヒント集
心不全が悪化するサイン|「足のむくみ」「体重増加」を見逃さない在宅観察のポイント 2026.08.15心不全の急性増悪は「2〜3日で2kg以上の体重増加」「足のむくみ」「夜間の息苦しさ」が前触れです。毎日の観察で入院を防ぐための判断基準と対処法をOURの訪問看護師が解説します。
-
在宅くらしのヒント集
フレイル予防のための運動習慣。自宅でできる筋力・バランス・歩行トレーニング 2026.08.14フレイル(虚弱)は要介護の手前の状態で、運動習慣で改善できます。椅子スクワット・片足立ち・散歩など自宅でできる筋力・バランス・有酸素運動をOURのPT・OTが詳しく解説します。
-
在宅くらしのヒント集
転倒恐怖とは。「また転ぶのが怖い」が生活を縮小させるしくみと対処法 2026.08.13転倒恐怖(また転ぶのが怖い)は高齢者の3〜4割に見られ、活動を控えすぎることでかえって転倒しやすくなる悪循環を生みます。対処法・家族の関わり方をOUR訪問看護師が解説します。
-
在宅くらしのヒント集
サルコペニアとは|高齢者の筋肉減少・セルフチェックと在宅リハビリの進め方 2026.08.12「歩くのが遅くなった」「ペットボトルの蓋が開けられない」はサルコペニアのサインかもしれません。指輪っかテストによるセルフチェックと在宅でできる運動・栄養対策を解説します。
-
在宅くらしのヒント集
転倒を一度経験した高齢者の再転倒予防。リスク評価と在宅でできる対策 2026.08.12転倒を一度経験した高齢者は再転倒リスクが2倍以上。なぜ繰り返すのか・セルフチェックリスト・筋力トレーニング・住環境改善まで、宮崎OURのPT・OTが再転倒予防の具体策を解説します。
-
在宅くらしのヒント集
高齢者の脱水チェックリスト10項目|「飲んでいる」のに脱水になる理由と在宅での対処 2026.08.11高齢者は口渇を感じにくく気づかないうちに脱水が進みます。在宅で使えるチェックリスト10項目・水分補給スケジュール・軽度脱水の対処法をOURの訪問看護師が解説します。
-
在宅くらしのヒント集
がん末期のせん妄|「死期が近い」サインなのか、家族はどう対応するか 2026.08.07末期がんのせん妄は認知症でも気が狂ったのでもありません。夜中に急に混乱する原因・死期との関係・家族がすべき対応をOURの訪問看護師が正直に解説します。
-
在宅くらしのヒント集
末期がんなのになぜ元気?「予想より元気」な理由と、これからのこと 2026.08.07末期がんと診断されたのに元気な理由は複数あります。余命は平均値であり個人差が大きいことを知りながら、元気な今だからこそ準備できることをOURが解説します。