— あなたらしさを支える訪問看護のかたち —
開所以来、より良い訪問看護のかたちを模索しながら、改善を積み重ね、多くの方に継続してご利用いただけるサービスへと成長してきました。とはいえ、まだ宮崎市内の一部地域にしかサービスを届けられていないのが現状です。だからこそ、私たちの看護をもっと多くの方へ届けたいと考えていますし、同じ医療職に携わる方々にも共感していただけるようなサービスに育てていきたいと思っています。その第一歩として、私たちの考えや姿勢を言葉にして発信し、知っていただくことが大切だと考え、このコラムを綴っています。
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ケアの知恵袋
COPDの呼吸リハビリテーション|在宅でできる呼吸法・運動療法を訪問看護師が解説 2026.09.12「階段を上ると息が切れる」「少し歩いただけで苦しくなる」COPD(慢性閉塞性肺疾患)のある方にとって、息切れは生活の質を大きく左右します。薬物治療だけでなく、呼吸の仕方や体の動かし方を見直す「呼吸リハビリテーション」が、 […]
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リハビリのゴール設定はどう決まる?本人・家族と作る目標設定のプロセスを解説 2026.09.11「今の訓練が、何を目指しているのか分からない」リハビリを受けているご本人やご家族から、こうした声を聞くことがあります。目標が共有されていないと、リハビリは「やらされるもの」になってしまいます。この記事では、訪問看護のリハ […]
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ケアの知恵袋
訪問看護のリハビリとは?理学療法士・作業療法士ができること完全ガイド|宮崎市 2026.09.11「訪問看護でリハビリが受けられると聞いたけれど、実際に何をしてくれるのかわからない」「理学療法士と作業療法士では何が違うの?」「訪問リハビリステーションとどう違うの?」——在宅でのリハビリを検討し始めた方やご家族、ケアマ […]
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高齢者の便秘と排泄ケア|在宅で安全に対処するポイントと訪問看護の役割 2026.08.31高齢者の便秘は食事・水分・活動・マッサージの4本柱で対処できます。摘便・浣腸は訪問看護師が担う医療的ケア。腸閉塞を疑うサインと緊急受診の目安をOURが解説します。
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がん終末期の倦怠感・食欲不振を在宅でケアする|家族ができることと訪問看護の役割 2026.08.27がん関連倦怠感(CRF)と食欲不振はがん患者の70〜90%に見られます。休息と適度な活動のバランス・口腔ケア・少量頻回の食事など、在宅での緩和ケアをOURが解説します。
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シェアード・ディシジョン・メイキングとは|在宅医療・訪問看護で「本人の意思」を守る意思決定支援のプロセス 2026.08.26シェアード・ディシジョン・メイキング(SDM)とは、医療者と患者・家族がともに最善の意思決定を行うプロセスです。在宅ケア・訪問看護での実践方法、ACPとの違い、代理意思決定の原則を宮崎市OURが解説します。
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退院後の足のむくみが気になる方へ|原因と自宅でできる対策を解説 2026.08.20退院後は手術やベッド上での安静の影響で、足のむくみが起こりやすくなります。ご本人やご家族は、むくみが病気のサインなのか、自宅でどう対策すればよいのか判断に迷うことも少なくありません。本記事では、退院後の足のむくみが起きる原因や受診を検討したいサイン、下肢挙上や運動、食事の工夫といった自宅でできる対策、家族や訪問看護が支える方法までを分かりやすく解説します。
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退院後に寝てばかりで不安な家族へ|原因と自宅でできる対処法を解説 2026.08.19退院後に寝てばかりの状態が続くと、ご家族は回復が遅れているのではないかと不安になりがちです。実は筋力低下や生活リズムの乱れ、薬の影響などが背景にあり、危険なサインを見逃さないことが大切です。本記事では、退院後に寝てばかりになる原因や自宅でできる対処法、リハビリや訪問看護など専門サービスの活用方法までわかりやすく解説します。
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退院後に生活リズムを整える方法|無理なく回復を支える基本ステップ 2026.08.19退院後は体力や環境の変化で生活リズムが乱れやすく、高齢の方では昼夜逆転や体調不良につながることもあります。本記事では、退院後の生活リズムが乱れる原因を整理し、食事や睡眠、光の浴び方、排泄の習慣づけといった整え方の基本ステップを紹介します。あわせて体調変化のサインや受診の目安、家族の支え方、訪問看護による在宅サポートまで解説し、ご本人とご家族が無理なく回復へ向かえるようお手伝いします。
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認知症の「家に帰りたい」帰宅願望への対応法|繰り返す理由と家族の関わり方 2026.08.17認知症の帰宅願望は不安・孤独・役割喪失感を「帰りたい」と表現していることが多い。否定・強制制止ではなく気持ちを受け止める対応法と、夕暮れ症候群への環境整備をOURが解説します。