— あなたらしさを支える訪問看護のかたち —
開所以来、より良い訪問看護のかたちを模索しながら、改善を積み重ね、多くの方に継続してご利用いただけるサービスへと成長してきました。とはいえ、まだ宮崎市内の一部地域にしかサービスを届けられていないのが現状です。だからこそ、私たちの看護をもっと多くの方へ届けたいと考えていますし、同じ医療職に携わる方々にも共感していただけるようなサービスに育てていきたいと思っています。その第一歩として、私たちの考えや姿勢を言葉にして発信し、知っていただくことが大切だと考え、このコラムを綴っています。
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ケアの知恵袋
ALS(筋萎縮性側索硬化症)の初期症状とは。見逃しやすいサインと診断・在宅生活の準備 2026.07.09「最近、箸がうまく持てない」「ろれつが回らない感じがする」「足がもつれることが増えた」。ALS(筋萎縮性側索硬化症)の初期症状は、日常生活のなかでそっと現れます。 ALSは全身の筋肉が徐々に動かなくなる神経難病です。しか […]
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ケアの知恵袋
高齢者の脱水チェックリスト10項目。「飲んでいる」のに脱水になる理由と在宅での対処 2026.07.08「水を飲んでいるのに脱水になる」のはなぜ?高齢者特有の脱水の仕組みと、自宅でできるチェックリスト10項目・在宅での対処法をOUR訪問看護師が解説します。夏場の在宅療養に必読の内容です。
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ケアの知恵袋
「介護がもう限界です」:在宅介護で追い詰められたとき、家族が使える休む仕組みと相談先 2026.07.05「介護が限界」と感じたとき使えるショートステイ・デイサービスなどのレスパイトケアと相談先を宮崎市OURが解説。介護者が休む仕組みを使うことが在宅介護を長く続けるカギです。
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ケアの知恵袋
「とろみ」はなぜ必要?嚥下障害がある方への食事・水分の工夫を在宅看護師が解説 2026.07.03「むせる」「食事に時間がかかる」は嚥下障害のサインです。とろみの正しいつけ方・嚥下食の形態・口腔ケアまで、宮崎市OURの訪問看護師が在宅での実践的なケアポイントを解説します。
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ケアの知恵袋
「骨粗しょう症と言われた」。骨折前にできること・予防注射・在宅管理を解説 2026.07.02骨粗しょう症の症状・診断・薬物療法・在宅での注射管理を宮崎市OURが解説。大腿骨頸部骨折を予防するための治療と、訪問看護師によるプラリア皮下注射の在宅対応についてまとめました。
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ケアの知恵袋
熱が出た・尿が臭い・急にぼんやりした。高齢者の尿路感染症を在宅で見逃さない方法 2026.06.30高齢者の尿路感染症は「ぼんやりする・ふらつく」という形で現れることが多い。典型症状なし・発熱なしのケースも多く 、在宅で見逃さないサインと対応を宮崎市OUR訪問看護が解説します。
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ケアの知恵袋
老老介護の現状と限界。二人とも倒れる前に知っておくべき支援の使い方 2026.06.30老老介護で限界が近いサインのチェックリスト・今すぐ使える支援6種・「他人が来るのは嫌」という拒否への対応・施設入所を考えるタイミングまで、宮崎市の訪問看護師が整理します。一人で抱え込まないための一歩を。
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ケアの知恵袋
入院・骨折で1か月寝ていたら歩けなくなった。廃用症候群の回復ゴールと在宅リハビリを解説 2026.06.29「骨折の手術は成功したのに、退院したら別人みたいに弱っていた」「1か月の入院で、足が全然動かせなくなった」。これは廃用症候群(生活不活発病)と呼ばれる状態です。 廃用症候群は、治療がうまくいった後に起きる二次的な問題です […]
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夜中に急に暴れる・わけのわからないことを言う。高齢者のせん妄と家族が今夜すべきこと 2026.06.27高齢者のせん妄とは、急に始まる意識障害です。認知症との違い・原因(感染症・薬・脱水)・夜間の対応・訪問看護師に連絡するタイミングを宮崎市OUR訪問看護が解説します。
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ケアの知恵袋
血圧が160・180になった。在宅での高血圧管理と「今すぐ病院に行くべき」ラインを解説 2026.06.26血圧が160・180になったとき——今すぐ救急か様子見かの判断基準・正確な家庭血圧の測り方・降圧薬の飲み忘れ・低血圧対策を宮崎市OUR訪問看護が解説します。