— あなたらしさを支える訪問看護のかたち —
開所以来、より良い訪問看護のかたちを模索しながら、改善を積み重ね、多くの方に継続してご利用いただけるサービスへと成長してきました。とはいえ、まだ宮崎市内の一部地域にしかサービスを届けられていないのが現状です。だからこそ、私たちの看護をもっと多くの方へ届けたいと考えていますし、同じ医療職に携わる方々にも共感していただけるようなサービスに育てていきたいと思っています。その第一歩として、私たちの考えや姿勢を言葉にして発信し、知っていただくことが大切だと考え、このコラムを綴っています。
-
ケアの知恵袋
入院・骨折で1か月寝ていたら歩けなくなった。廃用症候群の回復ゴールと在宅リハビリを解説 2026.06.29「骨折の手術は成功したのに、退院したら別人みたいに弱っていた」「1か月の入院で、足が全然動かせなくなった」。これは廃用症候群(生活不活発病)と呼ばれる状態です。 廃用症候群は、治療がうまくいった後に起きる二次的な問題です […]
-
在宅くらしのヒント集
「胃ろうにする」と医師に言われた。食べられなくなる?寿命は縮む?在宅でのケアを正直に解説 2026.06.28「胃ろうにする」と医師に言われたとき。食べられなくなるか・寿命への影響・在宅での管理方法・終末期の意思決定を宮崎市OUR訪問看護が正直に解説します。
-
ケアの知恵袋
夜中に急に暴れる・わけのわからないことを言う。高齢者のせん妄と家族が今夜すべきこと 2026.06.27高齢者のせん妄とは、急に始まる意識障害です。認知症との違い・原因(感染症・薬・脱水)・夜間の対応・訪問看護師に連絡するタイミングを宮崎市OUR訪問看護が解説します。
-
ケアの知恵袋
血圧が160・180になった。在宅での高血圧管理と「今すぐ病院に行くべき」ラインを解説 2026.06.26血圧が160・180になったとき——今すぐ救急か様子見かの判断基準・正確な家庭血圧の測り方・降圧薬の飲み忘れ・低血圧対策を宮崎市OUR訪問看護が解説します。
-
ケアの知恵袋
在宅リハビリで効果があるのは何か。エビデンスで選ぶ10のアプローチ 2026.06.26「退院後も続けたほうがいいと言われたが、何をすればいいのかわからない」「毎日やっているつもりだが本当に効果があるのか不安」。在宅でのリハビリに取り組む本人・家族から、OUR訪問看護にこうした声が多く届きます。この記事では […]
-
ケアの知恵袋
退院後の食事はどう進める?回復を支える栄養と調理の工夫を解説 2026.06.25退院後の食事は体力や免疫力の回復に直結する大切な要素ですが、何をどのくらい食べさせればよいか迷うご家族も少なくありません。本記事では、退院直後に起きやすい食欲低下や嚥下の変化への対応、やわらかい食事から段階的に通常食へ戻す進め方、低栄養を防ぐ栄養素や簡単な調理の工夫までを丁寧に紹介し、在宅療養を支える訪問看護の活用方法もあわせてお伝えします。
-
ケアの知恵袋
脳卒中後の痛みとは。中枢性疼痛・肩手症候群の特徴と在宅での疼痛管理 2026.06.25「脳卒中で入院した後から、麻痺した側に焼けるような痛みがある」「肩が痛くて腕が動かせない」。脳卒中後に生じる痛みは、骨折や傷とは異なるメカニズムで起き、通常の鎮痛薬が効きにくいことがあります。この記事では、脳卒中後の代表 […]
-
制度・サービスのトリセツ
課題分析標準23項目とは?ケアプラン作成の基礎と訪問看護が貢献できること 2026.06.24課題分析標準23項目とは、介護保険法に定められたケアプラン作成の出発点となるアセスメント基準です。各項目の内容・根拠・深掘りのポイント、訪問看護師との連携でアセスメントがどう深まるかを宮崎市OURが解説します。
-
ケアの知恵袋
末期がんの親が急に変わった。最期が近いサインと、家族が今夜すべきこと 2026.06.23末期がんが急に悪化したとき。最期が近いサイン・死前喘鳴の意味・家族が今夜すべきこと・119を呼ぶべきかの判断を宮崎市OUR訪問看護が解説します。
-
ケアの知恵袋
お腹が張ってきた・顔が黄色い・急に眠くなる。肝臓が悪いとき体に起きること、在宅ケアの準備 2026.06.22肝臓が悪いと疲れやすさ・黄疸・腹水・肝性脳症が現れます。初期症状から終末期のサイン、在宅看取りの準備まで宮崎市OUR訪問看護が解説します。吐血は緊急サインです。