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ともにつくるケアノート— あなたらしさを支える訪問看護のかたち —

在宅透析は本当にできる?自宅での透析生活と訪問看護が支えること

執筆:OUR訪問看護ステーション 看護・リハビリチーム / 監修:中田富久(認定作業療法士・OUR代表) / 最終更新:2026年5月13日

「透析は一生、週3回病院に通い続けるもの」と思っていませんか。確かに多くの方が病院での透析(血液透析)を続けていますが、「自宅で透析ができる」方法があることは、まだあまり知られていません。在宅透析を選ぶことで、通院の負担が減り、時間の自由が生まれ、仕事や家族との生活を取り戻せた方が全国にいます。一方で、「本当に自宅でできるのか」「何かあったときが怖い」という不安も当然です。この記事では、在宅透析の種類・メリット・必要な準備・リスクへの備え、そして訪問看護がどのように支えるかを、宮崎市で在宅透析をサポートしてきたOUR(アワー)訪問看護ステーションが詳しく解説します。「在宅透析という選択肢があることを知る」ための記事です。

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在宅透析とは何か——2種類の方法と特徴

腹膜透析(PD):自宅で毎日行う透析

腹膜透析(Peritoneal Dialysis/PD)は、おなかの中(腹腔内)にカテーテルというチューブを留置し、透析液を入れ替えることで老廃物や余分な水分を取り除く透析方法です。腹膜という体の膜を「フィルター」として利用します。

病院に通う必要がなく、自宅で毎日行います。主な方法には2種類あります。

  • CAPD(持続携行式腹膜透析):1日4〜5回、透析液のバッグを交換する。1回の交換は30分程度。自分でできるため外出も可能
  • APD(自動腹膜透析):就寝中に機械(サイクラー)が自動的に透析液を交換する。日中は自由に活動できる。機械の操作が必要

腹膜透析は、残腎機能(まだ残っている腎臓の働き)を保ちやすいという特徴があります。透析を始めたばかりの方、残腎機能がある程度残っている方に選ばれやすい方法です。ただし、腹膜の状態によって長期間の継続が難しくなるケースもあります。

在宅血液透析(HHD):自宅に透析機械を設置する

在宅血液透析(Home Hemodialysis/HHD)は、自宅に透析機械を設置し、病院と同じ血液透析を自宅で行う方法です。患者本人または家族が透析の操作を習得し、自分たちで透析を行います。

最大の特徴は「透析の頻度と時間を自分でコントロールできる」点です。病院透析では週3回・4時間が一般的ですが、在宅血液透析では週5〜6回・長時間透析(8〜10時間の夜間透析など)を行う方もいます。透析の質が高まることで、合併症リスクの低下・体調の安定・生命予後の改善が期待できます。

ただし、透析機械の設置・水の配管工事など自宅の改修が必要になる場合があり、また操作を習得するためのトレーニング期間(数週間〜数か月)が必要です。パートナーや家族の協力も欠かせません。

病院透析(施設透析)との違いを整理する

施設血液透析(病院)腹膜透析(在宅)在宅血液透析
場所病院・クリニック自宅自宅
頻度週3回毎日週5〜6回(自由設定)
通院毎回必要月1〜2回の外来のみ月1〜2回の外来のみ
時間の自由低い(曜日・時間が固定)高い高い
操作医療スタッフが行う本人・家族が行う本人・家族が行う(トレーニング要)
向いている方通院できる方・サポートが少ない方残腎機能がある方・通院負担を減らしたい方体調管理を積極的にしたい方・活動的に生きたい方

在宅透析を選ぶメリット——「週3回通院」から解放されると何が変わるか

時間と生活の自由を取り戻せる

施設透析の最大の制約は「週3回、固定の曜日・時間に病院へ行かなければならない」という点です。仕事を続けることが難しくなる、旅行に行けない、趣味の時間が取れない——透析患者の多くが感じる生活上の制限です。在宅透析に切り替えると、透析のスケジュールを自分のライフスタイルに合わせられます。「夜間に寝ながら透析して、昼間は働く」「旅行先でも透析を続ける」という生活が実現した方もいます。

体への負担が減り、体調が安定しやすい

病院透析(週3回)は、1回ごとに大量の老廃物と水分を短時間で取り除くため、透析後に「だるい」「頭が痛い」「血圧が下がる」といった症状が出やすいです。在宅透析(特に頻回・長時間透析)では、毎回の除水量・除毒量が少なく、体への負担が分散されるため、透析後の体調不良が起きにくくなります。

実際、在宅血液透析に移行した患者の多くが「体が楽になった」「透析後に何もできないということがなくなった」と感じています。食事制限(カリウム・リンの制限)が緩和できるケースもあり、食べる楽しみが戻ったという声もあります。

入院・通院の負担が減る

高齢の透析患者にとって、週3回の通院は体力的・経済的な負担です。特に宮崎市内でも、透析クリニックが自宅から遠い方や、公共交通機関を使えない方には大きな問題です。在宅透析に移行すれば、定期外来(月1〜2回)を除いて通院が不要になります。体力・移動コストの節約につながります。

在宅透析の現実—準備すべきこと・大変なこと

自宅環境の整備が必要

腹膜透析の場合は透析液を保管するスペース(1か月分は段ボール箱数十個分)と、清潔に操作できる場所が必要です。在宅血液透析の場合は透析機械の設置場所・水道配管の改修・電源の確保など、自宅のリフォームが必要になることがあります。住宅の構造や賃貸・持ち家の状況によって対応が異なるため、担当医・メーカーと相談しながら準備を進めます。

本人・家族が操作を習得する必要がある

在宅透析の最大のハードルは「自分(または家族)が透析の操作を覚える必要がある」点です。腹膜透析の場合は液の交換操作・カテーテルの管理・感染予防の手技などを習得します。在宅血液透析の場合はさらに機械の操作・穿刺(針を刺す行為)・緊急時対応など、より高度な技術が必要です。

病院でのトレーニング期間(腹膜透析なら1〜2週間、在宅血液透析なら数か月)を経て在宅に移行します。「覚えられるか不安」という方は多いですが、多くの場合、しっかりトレーニングを受ければ習得できます。年齢が高い方や認知機能が低下している場合は、家族がサポーターとして参加することが求められます。

トラブル・合併症への対処が必要

在宅透析で特に注意が必要なのが合併症とトラブルへの対応です。腹膜透析では「腹膜炎(お腹の感染症)」が最も怖い合併症です。透析液が濁っている・お腹が痛い・発熱があるという症状が出たら、すぐに担当クリニックに連絡する必要があります。在宅血液透析では、回路の接続ミス・血圧低下・シャント(血管のアクセス部位)のトラブルなどが起こりえます。

「何かあったときに一人(または家族だけ)で対処しなければならない」という不安は、在宅透析を検討する多くの方が感じることです。ここで大きな役割を果たすのが訪問看護です。

訪問看護が在宅透析を支えるしくみ

定期訪問で状態を管理する

訪問看護師が定期的に自宅を訪問し、バイタルサイン(血圧・体温・脈拍・体重)の確認・シャントや腹膜カテーテルの状態確認・浮腫(むくみ)の観察・服薬管理などを行います。毎回の透析で「うまくできているか」を看護師と一緒に確認できることで、本人・家族の不安が大きく和らぎます。

透析患者は体重・血圧・電解質の変動が大きく、「今日の体調はいつもより血圧が低い」「体重が増えすぎている(水分過多)」といった変化を適切に評価する専門的な目が必要です。訪問看護師がこの役割を担うことで、担当医への適切な報告・相談がスムーズになります。

合併症を早期に発見する

在宅透析の合併症は、早期に発見できれば重症化を防げるものがほとんどです。訪問看護師が定期的に観察することで、腹膜炎の早期サイン(透析液の濁り・腹痛・発熱)、シャントトラブル(血流音の変化・腫れ・痛み)、感染症(傷口の発赤・排膿)などを見逃さず、迅速に担当医に連絡・対応できます。

「何かおかしいと思うけれど、病院に連絡するほどのことかわからない」という判断に迷う場面は、在宅透析患者と家族が最もストレスを感じる瞬間の一つです。そこで訪問看護師が専門的な判断をしてくれる存在であることは、安心感として非常に大きいものです。

家族(サポーター)への指導と精神的サポート

在宅透析では、患者本人だけでなく家族(サポーター)も透析の操作や管理に関わることが多いです。「自分のやり方が正しいか不安」「いつかミスするのではないか」というプレッシャーを家族が感じるケースは少なくありません。訪問看護師が定期的に操作を確認し、正しい手技が続けられているかチェックすることで、家族の不安を軽減できます。

また、在宅透析を長く続けるには「心の余裕」も大切です。「今日の透析うまくいかなくて落ち込んでいる」「家族に頼りすぎている罪悪感がある」——そういった気持ちに寄り添い、「それで大丈夫ですよ」「うまくできています」と伝えることも、訪問看護師の大切な役割です。

24時間対応で夜間・休日も安心

腹膜透析のAPD(夜間透析)では、就寝中に機械が動いています。「夜中にアラームが鳴って、どう対応すればいいかわからない」という状況が起こりえます。在宅血液透析でも、夜間透析中のトラブルは想定内です。OUR(アワー)訪問看護ステーションは24時間・365日のオンコール体制のため、深夜でも電話がつながります。「今こういう状況なんですが、どうすればいいですか?」という相談にも対応できます。

宮崎市でOUR(アワー)が在宅透析をサポートする強み

在宅透析の対応実績がある

在宅透析は、対応できる訪問看護事業所が限られています。腹膜透析・在宅血液透析のどちらにも対応できる体制があること、透析患者特有の観察ポイントを理解した看護師がいることが重要です。OUR(アワー)訪問看護ステーションは在宅透析を含む高度医療処置への対応実績があります。「在宅透析を始めたいが、訪問看護をどこに頼めばいいかわからない」という方は、まずご相談ください。

透析クリニック・腎臓内科との連携

在宅透析の管理は、透析クリニック(担当医)・訪問看護・場合によってはケアマネジャーとの連携が不可欠です。OUR(アワー)訪問看護ステーションは宮崎市内の医療機関と連携実績があり、「何かあればすぐ担当医に報告する」という情報連携がスムーズに機能します。「訪問看護と透析クリニックの間で情報が行き来していない」という状況にならないよう、連携の仕組みを最初から整えます。

看護師+リハビリ専門職の連携ケア

透析患者は筋力低下・体力低下が起きやすく、特に高齢の方では「透析後に動けない」「転倒が増えた」「歩くのがつらくなってきた」という状態になるケースがあります。OUR(アワー)には理学療法士(PT)・作業療法士(OT)が在籍しており、透析を続けながら体力・筋力を維持するためのリハビリも一体的に提供できます。透析と並行してリハビリを続けることで、在宅生活の質を保てます。

在宅透析を始めるための流れ

まず担当医・透析クリニックに相談する

在宅透析への移行を検討する場合、最初にすべきことは「担当の透析クリニック・腎臓内科の医師に相談する」ことです。在宅透析への適応(腎機能・体の状態・生活環境・本人の意欲)を医師が判断します。「在宅透析に興味がある」と伝えるだけで、選択肢の説明が始まります。

トレーニングを受けて在宅に移行する

在宅透析への移行は段階的に進みます。

  1. 担当医との相談・適応の確認
  2. 在宅透析のトレーニング開始(腹膜透析:入院または外来で1〜2週間 / 在宅血液透析:外来トレーニング数か月)
  3. 自宅環境の整備(保管スペース確保・必要に応じて配管工事など)
  4. 訪問看護の導入(担当医の訪問看護指示書→訪問開始)
  5. 在宅透析スタート(最初のうちはクリニックへの報告を密に行いながら安定させる)

訪問看護は「在宅移行後すぐ」から始めることで、最初の不安定な時期をしっかり支えることができます。「まずトレーニングが終わってから訪問看護を考えよう」ではなく、トレーニング中から訪問看護ステーションに相談を始めることをお勧めします。

よくある質問

Q. 高齢でも在宅透析はできますか?

A. 年齢自体は在宅透析の絶対的な障壁ではありません。ただし、操作を本人が行えるかどうか(認知機能・身体機能)、家族のサポートが得られるかどうかが重要な判断基準になります。高齢の方でも、家族が一緒にトレーニングを受けて、サポーターとして関わることで在宅透析を継続している方は多くいます。まずは担当医に「在宅透析を検討したい」と相談してみてください。

Q. 腹膜透析を続けるとどうなりますか?ずっとできますか?

A. 腹膜透析は腹膜の状態が変化(腹膜硬化など)するため、一般的に10〜15年程度が継続の目安と言われています。腹膜透析が難しくなった場合は血液透析(施設または在宅)に移行するケースが多いです。「ずっと腹膜透析しか選べない」わけではなく、状態に応じて方法を変えていけます。

Q. 旅行中でも透析を続けられますか?

A. 腹膜透析の場合、透析液を旅行先に送ってもらう手配をすることで旅行が可能です。旅行先のホテルや宿泊施設で液の交換をすることになります。事前に担当クリニックと旅行先の透析液配送の手配をしておく必要があります。「透析があるから旅行できない」ではなく「工夫すれば旅行できる」というのが在宅透析の強みの一つです。

Q. 訪問看護は何回来てもらえますか?

A. 在宅透析患者への訪問看護は、主治医の訪問看護指示書に基づいて週1〜3回が一般的です。状態が不安定な時期や移行直後は頻度を増やすことも可能です。費用は医療保険または介護保険が適用され、1〜3割負担になります。詳しい費用・頻度については、主治医とOUR(アワー)に相談のうえ決定します。

在宅透析を続けている方のリアルな声

在宅透析に移行した患者さんから聞かれる声を、いくつかご紹介します(個人情報保護のため内容を一部変更しています)。

「病院透析のころは週3回、毎回4時間が病院に取られていた。仕事を続けることが難しくなってきて、正直つらかった。腹膜透析に変えてから、夜の間に透析が終わるので日中は普通に働けています。こんなに変わるとは思っていませんでした」(40代・会社員)

「最初は機械の操作が覚えられるか本当に不安でした。でも、訪問看護師さんが週2回来て、一緒に確認してくれるので、3か月たった今はほぼ自信を持ってできています。何かあればすぐ電話できるのが安心です」(60代・在宅血液透析)

「透析後のだるさがなくなったのが一番の変化です。病院透析のときは透析が終わると何もできなかった。今は透析しながら寝て、朝起きたらすっきりしている。孫と遊ぶ体力も戻ってきました」(70代・APD使用)

もちろん、「覚えることが多くて最初は大変だった」「家族に負担をかけている」という声もあります。在宅透析は「楽になる」だけでなく「自分が管理する責任を持つ」ということでもあります。ただ、多くの方が「それでも、在宅に移行してよかった」とおっしゃっています。

こんな方に在宅透析を検討してほしい

在宅透析は、すべての透析患者に適しているわけではありませんが、以下のような状況の方には特に検討する価値があります。

  • 現役で働いており、透析のために仕事を制限している
  • 透析後のだるさ・倦怠感が強く、生活に支障が出ている
  • 通院が体力・時間・費用の面で負担になっている
  • 旅行や趣味をもっと楽しみたいが、透析のスケジュールに縛られている
  • 透析をもっと自分の生活に合わせてコントロールしたい
  • 家族が協力的で、サポーターとして関わってくれる

逆に、「一人暮らしで家族のサポートが得られない」「自宅の環境が整えられない」「認知機能の低下があり操作の習得が難しい」という場合は、施設透析を継続する方が安全な場合もあります。「自分は在宅透析に向いているか」は、担当医・訪問看護師と一緒に判断できます。

在宅透析と日常生活—食事・運動・仕事との両立

食事制限はどう変わるか

透析患者にとって食事制限(カリウム・リン・塩分・水分)は日々の課題です。施設透析(週3回)では透析と透析の間に老廃物が蓄積しやすいため、制限が厳しくなりがちです。一方、腹膜透析や頻回の在宅血液透析では透析の頻度が高い分、老廃物の蓄積が少なく、制限を緩和できるケースがあります。

「好きなものをある程度食べられるようになった」という声は、在宅透析移行後によく聞かれます。ただし、食事制限の緩和は担当医の判断によるものであり、「在宅透析にすれば何でも食べていい」ということではありません。訪問看護師が定期的に栄養状態や血液データを確認しながら、適切な食事管理をサポートします。

運動・体力維持について

透析患者は運動不足・筋力低下が課題になりやすいです。特に施設透析では透析後の倦怠感から体を動かす意欲が落ちることがあります。在宅透析に移行して体への負担が軽減されると、「体を動かす気力が戻った」「散歩を再開できた」という方が多くいます。OUR(アワー)の理学療法士・作業療法士が、透析を続けながら体力を維持するための個別リハビリプログラムを提供することも可能です。

仕事・社会参加との両立

在宅透析の大きなメリットの一つが、仕事との両立がしやすくなる点です。施設透析では週3回の通院が必須のため、フルタイムで働くことが難しい方も多くいます。腹膜透析(APD)であれば夜間に透析を行い、日中は仕事や活動に充てることができます。「透析をしながら仕事を続けたい」「もう一度社会参加したい」という気持ちがある方には、在宅透析の選択肢を真剣に検討する価値があります。

※本記事は一般的な情報提供を目的としており、医療・介護サービスの利用に関する個別の判断はかかりつけ医やケアマネジャーにご相談ください。制度の詳細は厚生労働省の公式情報をご確認ください。

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在宅透析(腹膜透析・在宅血液透析)は、週3回の通院から解放され、時間の自由・体への負担軽減・生活の質向上が期待できる選択肢です。一方で、操作の習得・自宅環境の整備・合併症への備えといった準備が必要で、一人で抱え込まず専門家のサポートを受けながら進めることが大切です。訪問看護は、在宅透析を安全に・長く続けるための大切なパートナーです。「在宅透析を検討したいが、何から始めればいいかわからない」という方も、OUR(アワー)訪問看護ステーションへまずご相談ください。宮崎市・国富町・高岡町・綾町エリアで24時間365日対応しています。

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看護師7名・理学療法士1名・作業療法士3名 / 宮崎市

宮崎市を中心に24時間・365日の訪問看護を提供。在宅透析・人工呼吸器・CV管理などの高度医療処置から生活期リハビリまで対応。「あなたらしさをともにつくる」を理念に、認定作業療法士・中田富久が代表を務め、医師・ケアマネジャーと連携し利用者一人ひとりの在宅生活を支援している。帝人ファーマ「みんなの訪問看護アワード2026」大賞受賞。

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