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ともにつくるケアノート— あなたらしさを支える訪問看護のかたち —

在宅でターミナルケアはできる?最期を自宅で過ごすための準備と訪問看護の役割

執筆:OUR訪問看護ステーション 看護・リハビリチーム / 監修:中田富久(認定作業療法士・OUR代表) / 最終更新:2026年5月13日

「できることなら、最期は自宅で過ごさせてあげたい」そう願うご家族は本当にたくさんいます。でも同時に、「自宅で看取ることなんて本当にできるのか」「急変したらどうすればいいのか」「苦しまないようにしてあげられるか」という不安も、同じくらい大きいはずです。そしてもう一つ、「自宅で最期を迎えたいと言っていた父が、いざとなったら迷っている」「家族の中で意見が割れている」という状況もよく耳にします。この記事では、在宅でのターミナルケア(終末期ケア)とは何か、どんな準備が必要か、訪問看護がどう力になれるか、そして「自宅で看取る」という選択をするうえで知っておきたいことを、できるだけ具体的にお伝えします。決断を急かすものではなく、選択肢を広げるための情報として読んでいただければ幸いです。

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在宅でターミナルケアはできる?——「自宅で最期を」は実現できる選択です

ターミナルケアとはどんなケアか

ターミナルケアとは、病気の治癒を目指す治療ではなく、残された時間をできるだけ苦痛なく、その人らしく過ごすことを支えるケアです。「終末期ケア」「看取りケア」とも呼ばれます。がんの終末期だけでなく、心不全・慢性閉塞性肺疾患(COPD)・腎不全・認知症の末期・老衰など、さまざまな状態でターミナルケアは行われます。

大切なのは、「ターミナルケア=何もしない」「諦める」ではないということです。痛みや呼吸困難などの症状をコントロールし、本人が望む環境で過ごせるよう積極的に支えること——それがターミナルケアの本質です。そして、その場所は病院でなく自宅であっても、十分に実現できます。「家に帰りたい」という気持ちに応える手段は、確かにあります。

在宅で最期を迎える人は少なくない——データから見る現状

「自宅で亡くなる人は少ない」というイメージがあるかもしれませんが、近年は在宅での看取りが増加傾向にあります。厚生労働省のデータによると、「自宅で最期を迎えたい」と希望する人は約7割にのぼりますが、実際に自宅で亡くなる方は約17%(2022年)です。この差を埋めるための社会的な動きが進んでおり、在宅医療・訪問看護・介護の整備が全国で進んでいます。

宮崎市でも、在宅での看取りを支援できる体制は整ってきています。「一人では無理でも、チームで支えれば可能」——これが現在の在宅ターミナルケアの実態です。実際に在宅での看取りを経験されたご家族の多くが、「大変だったけれど、家で看取れてよかった」「本人が穏やかな表情でいられた」と語ります。

「自宅で最期を」を選ぶ前に確認すること

在宅でのターミナルケアを選ぶ前に、いくつかの条件を整理しておく必要があります。完璧に全部揃っていなくても大丈夫ですが、以下の点を確認しておくと現実的な判断がしやすくなります。

  • 本人が「自宅に帰りたい」「自宅で過ごしたい」という意思を持っている(または、家族が本人の意思を代わりに確認できる)
  • 24時間対応できる訪問診療医(在宅医)が確保できる
  • 訪問看護が利用できる体制がある
  • 家族が在宅ケアに協力できる(同居・近居、または複数人でシフトできる)
  • 急変・看取り時の対応について、家族が事前に理解している

一つひとつが完璧に揃っていなくても相談可能です。「どんな状態なら在宅でできるか」は、訪問看護師やケアマネジャーと一緒に判断できます。「まず話だけ聞いてみる」ことがスタートです。

事前に話し合う「ACP」—本人の意思を確認しておくことの大切さ

ACPとは何か

ACP(アドバンス・ケア・プランニング)とは、もしものときのために、本人・家族・医療者が事前に話し合い、本人が望む医療やケアの方針を確認しておくプロセスです。「人生会議」という愛称でも知られています。「延命治療を希望するか」「最期をどこで過ごしたいか」「どんな状態になっても意識がある間は自宅にいたいか」こうした意思を、元気なうちに確認しておくことが理想です。

「そんな話を本人にするのは辛い」と感じるご家族も多いですが、実際に話し合っておくことで、いざというときに「本人が何を望んでいたか」を軸に判断できます。逆に確認できていないと、家族が意見を割って後悔することにもなりかねません。「本人の意思を尊重した」という事実が、ご家族の心の支えになります。

話し合いを始めるタイミングと方法

ACPは一度で終わるものではなく、状態の変化に合わせて繰り返すものです。「退院するときに一度話した」「半年に一度確認している」という形でも十分です。話し合いのきっかけになりやすいタイミングとして、以下が挙げられます。

  • 入院・退院のタイミング
  • 病状が大きく変わったとき
  • 訪問診療や訪問看護を始めるタイミング
  • 介護認定の更新・変更のとき

「最期のことを話すのは縁起が悪い」という感覚はわかります。ただ、「もしこれからもっと体の状態が変わっていったとき、どこで過ごしたい?」という柔らかい聞き方から始めると、本人も話しやすくなります。訪問看護師が訪問のなかで自然にこうした会話の場をつくることもできます。「どうすれば話せるか」も、遠慮なく相談してください。

在宅ターミナルケアに必要な体制—何をどう準備するか

①訪問診療医(在宅医)を確保する

在宅でのターミナルケアにおいて最も重要なのが、「24時間対応できる訪問診療医」の確保です。訪問診療とは、医師が定期的に自宅を訪問して診察・処置を行う医療サービスです。外来通院が難しい状態になっても医師に診てもらえ、疼痛コントロールや医療処置の指示、緊急時の対応、そして看取りの際の死亡確認まで、在宅での医療を全面的に担います。

重要なのは「在宅での看取りに対応しているか」を事前に確認すること。外来主治医がいる場合でも、訪問診療に対応していない場合は別の在宅医を探す必要があります。宮崎市内には在宅医療・看取りに力を入れているクリニックが複数あります。訪問看護ステーションに相談すると、連携のある在宅医を紹介してもらえることが多いです。

②訪問看護で日常的な観察とケアを支える

訪問診療医が「医療の判断」を担うとすれば、訪問看護師は「毎日の状態管理とケア」を担う存在です。終末期には体の状態が日単位・時間単位で変化することもあります。訪問看護師が定期的に訪問し、前回との比較で変化をいち早くとらえ、医師に報告・相談することで、苦痛を早めにコントロールできます。

また、ご家族が「今の状態は普通なのか、それとも急いで医師を呼ぶべきなのか」と判断に迷う場面で、訪問看護師が電話でアドバイスし、必要であれば訪問します。「電話したら来てくれた」「これは様子を見ていいと教えてもらって安心した」——こうした積み重ねが、在宅での看取りを支えます。

③介護・生活支援のサービスを組み合わせる

ターミナル期は体の動きが制限されることが多く、食事・入浴・排泄などの日常生活動作のサポートも必要になります。訪問介護(ホームヘルパー)を組み合わせることで、ご家族の身体的な負担を大きく減らすことができます。また、ショートステイを活用して介護する家族が休める時間をつくることも、長く在宅を続けるうえで重要です。

ケアマネジャーが全体のサービスをコーディネートします。「何をどこまで頼めるか」は状況によって異なるため、早めにケアマネジャーと話し合い、適切なサービスを組み合わせておくことが大切です。

④急変時・看取り時の対応を事前に確認しておく

在宅での看取りを選ぶにあたって、ご家族が最も不安を感じるのは「急変したときにどうすればいいか」「亡くなった瞬間に何をすればいいか」ではないでしょうか。事前に知っておくことで、その瞬間に慌てず後悔しない対応ができます。

状況対応
呼吸のリズムが変わってきた(チェーンストークス呼吸)訪問看護師・在宅医に連絡。救急車は呼ばない
手足が冷たくなる・皮膚の色が変わる・下顎呼吸が始まるお看取りが近いサイン。家族を呼び、そばに寄り添う
息をしなくなった(死亡)在宅医に連絡→死亡確認→死亡診断書発行。警察への連絡は不要(かかりつけ医がいれば)
「救急車を呼ぶべきか迷った」まず訪問看護師に電話。判断を一緒にしてもらう

「救急車を呼んでしまった」「そのまま病院に搬送されてしまった」というケースも少なくありません。在宅看取りを希望している場合は、在宅医・訪問看護師と「急変したらまず連絡する」という確認を必ずしておいてください。緊急時の連絡先を冷蔵庫や見える場所に貼っておくだけで、家族の対応が変わります。

訪問看護師が終末期ケアでできること

痛みや苦痛を和らげる症状ケア

「最期に苦しませたくない」これはすべてのご家族が持つ願いです。ターミナル期の苦痛には、疼痛・呼吸困難・倦怠感・嘔気・浮腫(むくみ)・口内乾燥などがあります。訪問看護師は、医師の指示のもとで鎮痛剤の投与・貼付薬の管理・吸引処置・浮腫ケア・口腔ケアなどを行い、苦痛を最小限に抑えます。

在宅での疼痛管理では、医療用麻薬(オピオイド)が使われることがあります。「麻薬を使うと意識がなくなるのでは」「依存になるのでは」と心配するご家族も多いですが、適切に使用すれば意識を保ちながら痛みをとることが可能です。訪問看護師が正しい使い方・量の調整方法・副作用への対処をご家族にも説明します。「怖くて使わせられない」という不安は、話し合いで解消できます。

床ずれ(褥瘡)を予防・ケアする

ターミナル期は体を動かすことが難しくなり、同じ姿勢でいる時間が増えるため、床ずれ(褥瘡)ができやすくなります。一度できると治りにくく、感染のリスクもあります。訪問看護師は皮膚の状態を定期的に観察し、体位変換の方法・クッションの使い方・傷の処置などをご家族に指導します。「どうすれば床ずれを防げるか」を一緒に考えることが、ご本人の快適さを守ることにつながります。

本人・家族への精神的なサポート

ターミナル期の在宅ケアでは、体のケアと同じくらい、心のケアが大切です。ご本人は「家族に迷惑をかけている」という罪悪感を持つことがあります。ご家族は「もっとできることがあったのでは」という焦りや、看取りへの恐怖を感じることがあります。

訪問看護師は、医療処置をしながら、本人の「今どんな気持ちか」「何を大切にしたいか」を引き出す会話を自然に行います。「ありがとうって言えた」「最後に好きな食べ物を食べてもらえた」「昔話を一緒にできた」——そんな小さな瞬間が、ご家族にとっての大切な記憶になります。訪問看護師はその時間を一緒につくる存在でもあります。

看取り後のグリーフケア

看取りが終わった後も、訪問看護師との関係は続きます。「あのとき、あれでよかったのか」「もっとできることがあったのでは」という気持ち(グリーフ/悲嘆)を抱えるご家族に対して、看取り後に電話をしたり、場合によっては訪問したりすることがあります。「あなたの介護は間違っていなかった」「よく頑張りましたね」という言葉が、ご家族の心の整理を助けます。悲しみを一人で抱え込まないでほしいと思います。

宮崎市でOUR(アワー)がターミナルケアを支える理由

看取りの夜も電話がつながる24時間・365日体制

在宅での看取りで最もご家族が不安を感じるのが、夜間・深夜の急変です。「呼吸がおかしい」「もう長くないかもしれない」「どうしていいかわからない」こうした状況は昼間だけに起きるわけではありません。OUR(アワー)訪問看護ステーションは24時間・365日のオンコール体制をとっており、深夜でも休日でも担当看護師に直接電話がつながります。

「電話したら、すぐ来てくれた」「看取りのその瞬間に立ち会ってくれて、一人じゃなかった」そういった声をいただくことがあります。その瞬間に一人にしない、という姿勢を大切にしています。「何かあったら電話できる」という事実だけで、家族が夜を乗り越えられることがあります。

高度医療処置が必要な状態でも在宅で支えます

ターミナル期には、点滴・吸引・カテーテル管理・褥瘡処置・医療用麻薬の管理など、さまざまな医療処置が必要になることがあります。「医療的なケアが多くて、自宅では無理では」と感じているご家族もいると思いますが、OUR(アワー)訪問看護ステーションは在宅透析・人工呼吸器・CV・ポート管理など高度医療処置に対応しており、医療依存度が高い状態でも在宅生活を支えることができます。

「病院と同じようなケアが家でもできるか」多くの場合、答えはイエスです。処置の内容や頻度によって必要な訪問回数は変わりますが、「この処置があるから在宅は無理」と最初から諦める前に、一度ご相談ください。

宮崎市内の医療機関・訪問診療との連携

在宅でのターミナルケアは、一事業所だけで完結するものではありません。訪問診療医・訪問介護・ケアマネジャー・薬剤師——それぞれの専門職が連携して、はじめて安心できる体制が整います。OUR(アワー)訪問看護ステーションは宮崎市内の訪問診療クリニック・医療機関と多数の連携実績があります。「在宅医が見つからない」「どこに相談すればいいかわからない」という方も、まずご連絡ください。宮崎市内のネットワークを活かして、必要な体制を一緒に整えます。

よくある質問

Q. がん以外でも在宅ターミナルケアは受けられますか?

A. はい。心不全・COPD・腎不全・認知症末期・老衰など、さまざまな疾患・状態で在宅ターミナルケアを受けることができます。「がんではないから在宅看取りは難しい」ということはありません。病気の種類ではなく、本人・家族の意思と在宅での体制が整えられるかが重要です。状態に応じた対応が可能ですので、まずご相談ください。

Q. 途中で「やっぱり入院したい」と思ったら変更できますか?

A. もちろんです。在宅での看取りを選んだとしても、いつでも方針を変更できます。「痛みが強くなってきた」「家族の介護負担が限界になってきた」という場合に入院に切り替えることは、決して「負けた」ことではありません。その時々の状況と本人・家族の気持ちに合わせて柔軟に対応することが大切です。「在宅で看取らなければならない」という義務はありません。

Q. 看取りの場に立ち会えなかった場合、連絡はもらえますか?

A. 状態が急変したり、「そろそろかもしれない」というタイミングが近づいた場合は、担当の訪問看護師からご連絡します。「遠方にいる家族にも連絡してほしい」という希望があれば、事前に共有しておいてください。大切な方のそばにいられる時間をできる限りつくれるよう、サポートします。

Q. 認知症があり、本人の意思確認が難しい状態です。どうすればいいですか?

A. 認知症が進んで意思表示が難しい場合は、「以前に何と言っていたか」「どんな生き方をしてきた人か」をもとに、家族が代わりに意思を推定して判断します。これを「代理意思決定」と呼びます。訪問看護師や在宅医が家族と一緒に「本人だったらどう望むか」を話し合うプロセスを支援します。一人で抱え込まず、チームで考えましょう。

Q. 費用はどのくらいかかりますか?

A. ターミナルケアでは、医師が「特別訪問看護指示書」を出すことで医療保険が適用され、週4日以上の訪問も可能になります。自己負担は収入・保険の種類によって異なりますが1〜3割です。末期がんや特定疾患の方には手厚いサービスが受けられる制度もあります。費用についての詳細はご相談時にお伝えしますので、「費用が心配で相談できない」という状況にはなりません。

在宅看取りを経験したご家族の声—「あのとき選んでよかった」

在宅での看取りを経験されたご家族から、後日こんな言葉をいただくことがあります。いずれも実際のケアを通じて積み重ねてきた声です(個人情報保護のため内容を一部変更しています)。

「父は病院が嫌いで、最後まで家にいたいと言っていました。無理かと思っていたけど、訪問看護さんと先生が一緒に来てくれて、自分の部屋で逝かせてあげることができました。あの選択は間違いじゃなかったと思っています」

「夜中に呼吸が変わったとき、すぐ電話したら15分で来てくれました。最期の時間、一人じゃなかったことが本当によかった。病院だったら面会制限でそばにいられなかったと思います」

「看取りの後も電話をくれて、『あなたの介護は間違っていなかった』と言ってもらえました。あの一言で、長い介護生活を肯定してもらえた気がして、気持ちが楽になりました」

「大変だった」という声も聞きます。夜間の対応・処置の不安・体力的な疲弊——これらは本当のことです。ただ、「大変だったけれど、後悔していない」という言葉がほとんどです。大変さと後悔のなさは、両立します。そして、その「大変さ」を少しでも和らげるために、訪問看護があります。

「自宅で最期を」を迷っているあなたへ

「自宅での看取りを考えているけれど、本当にできるか不安」「家族に負担をかけたくない」「何かあったときに後悔したくない」こうした迷いは、むしろ真剣に考えているからこそ生まれるものです。迷うことは正しいことだと思います。

大切なのは、「決断する前に十分な情報を持つこと」「一人で判断しないこと」「いつでも方針を変えられることを知っておくこと」の3点です。在宅でのターミナルケアを選んでも、途中で入院に切り替えることはいつでもできます。「一度決めたら戻れない」わけではありません。

「どんな状態でも在宅は可能ですか?」「うちの場合は現実的ですか?」そういう具体的な質問をぶつけてもらうことが、一番の近道です。OUR(アワー)訪問看護ステーションは、宮崎市・国富町・高岡町・綾町エリアで、在宅での看取りを検討されているご家族からの相談を随時受け付けています。まず話すだけでも構いません。

※本記事は一般的な情報提供を目的としており、医療・介護サービスの利用に関する個別の判断はかかりつけ医やケアマネジャーにご相談ください。制度の詳細は厚生労働省の公式情報をご確認ください。

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「自宅で最期を迎えさせてあげたい」という願いは、正しい準備と支援があれば実現できます。大切なのは、早めに意思を確認し(ACP)、訪問診療医・訪問看護・介護サービスの体制を整え、急変時の対応をあらかじめ確認しておくことです。そして、一人で抱え込まないこと。「できるかどうか」は、相談してみないとわかりません。宮崎市でのご相談は、OUR(アワー)訪問看護ステーションへお気軽にどうぞ。「どうすれば自宅で看取れるか」を一緒に考えます。

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この記事を監修した人

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看護・リハビリチーム

看護師7名・理学療法士1名・作業療法士3名 / 宮崎市

宮崎市を中心に24時間・365日の訪問看護を提供。在宅透析・人工呼吸器・CV管理などの高度医療処置から生活期リハビリまで対応。「あなたらしさをともにつくる」を理念に、認定作業療法士・中田富久が代表を務め、医師・ケアマネジャーと連携し利用者一人ひとりの在宅生活を支援している。帝人ファーマ「みんなの訪問看護アワード2026」大賞受賞。

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